総説・書籍等

2020

藤﨑ひとみ「Cell culture protocols for growing human keratinocytes in the laboratory.」Research Outreach (Creative Commons) issue 118、98 (2020)

楠畑雅「コラーゲンペプチドがもたらす骨、筋肉および脳への健康機能」月刊フードスタイル21、24巻 (7月号)、pp. 68-70 (2020)

水野一乘「コラーゲンファミリー」コラーゲン 基礎から応用<東京農工大学硬蛋白質利用研究施設 編>、第1部 基礎編 (第2章)、pp. 24-35 (2020)

多賀祐喜「生合成(2):翻訳後修飾」コラーゲン 基礎から応用<東京農工大学硬蛋白質利用研究施設 編>、第1部 基礎編 (第6章)、pp. 65-70 (2020)

田中啓友、服部俊治「哺乳動物由来コラーゲン」コラーゲン 基礎から応用<東京農工大学硬蛋白質利用研究施設 編>、第1部 基礎編 (第12章)、pp. 120-131 (2020)

飯嶋克昌 (監修:有原圭三)「メイラード反応生成物の検出と定量」グリケーションの制御とメイラード反応の利用、第6章、pp. 52-63 (2020)

2019

下野知性 (共著:坂東博人、佐藤陽治、吉田俊彦、柴田孝、下山敦子、藤井麻衣子、久保田幸治、佐藤卓朗、秋吉竜太郎、辻本伸治、安武幹智、國里篤志、渡辺夏巳) 「ヒト人工多能性幹細胞加工製品の造腫瘍性に関して品質評価・非臨床評価の観点から考慮すべきポイント」再生医療、18巻 (3号)、pp. 88-97 (2019)

山本卓司「細胞培養に最適な足場材の開発」再生医療の開発戦略と最新研究事例集、第4章4節、pp. 232-237 (2019)

水野一乘「コラーゲンの構造および機能と再生医療分野への応用」再生医療の開発戦略と最新研究事例集、第1章2節、pp. 10-16 (2019)

2018

多賀祐喜「生姜根茎由来酵素を用いた新規コラーゲン加水分解物の開発」食品加工技術、38巻 (4号)、pp. 8-14 (2018)

楠畑雅「骨および関節とコラーゲン摂取」月刊フードスタイル21、22巻 (3月号)、pp. 62-64 (2018)

楠畑雅、桑葉くみ子「コラーゲンペプチド ―免疫系の効果について―」Functional Food Research、14巻、pp. 44-47 (2018)

多賀祐喜「細胞外での分子修飾 細胞外基質/その他 ヒドロキシル化」生体の科学、69巻 (5号)、pp. 514-515 (2018)

2017

山本卓司「ES細胞・iPS細胞に求められる足場材料と開発事例」動物細胞培養・自動化におけるトラブル発生原因と対策、第6章4節、pp. 236-239 (2017)

山本卓司「ES細胞、iPS細胞の培養に求められる足場材料の開発」生体吸収材料の開発と安全性評価、第2章6節、pp. 108-114 (2017)

水野一乘「コラーゲンの生体安全性と止血剤への応用」生体吸収材料の開発と安全性評価、第6章1節 (2017)

2016

楠畑雅「特集 機能性ペプチドの新展開:コラーゲンペプチドの今後の展開」月刊ファインケミカル、45巻 (9月号)、pp. 39-43 (2016)

2015

藤田和将、関口清俊「Ⅱ. 臨床応用を目指した基礎研究 4. 再生医療を進めるための技術開発:幹細胞培養用基質の開発」再生医療 ―新たな医療を求めて―、73巻 (増刊号5)、pp. 342-346 (2015)

山本卓司、藤田和将、服部俊治、関口清俊「医療応用に適したフィーダー細胞フリーのヒト多能性幹細胞用培養基質の開発」バイオサイエンスとインダストリー、73巻 (1号)、pp. 20-23 (2015)

水野一乘、藤田和将、山本卓司、服部俊治「ラミニンおよびそのE8フラグメントの再生医療応用への可能性」Bio industry、32巻 (10号)、pp. 54-59 (2015)

2014

山本卓司「培養基材」再生医療の細胞培養技術と産業展開、第2編 培地・添加剤・輸送 (第11章)、pp. 102-109 (2014)

2010

飯嶋克昌「1. アルギニン (の糖化) 」糖化による疾患と抗糖化食品・素材、第2編 抗糖化素材と応用 (第13章 抗糖化素材)、pp. 125-132 (2010)

小山洋一、田中啓友 (編著:和田正汎、長谷川忠男) 「第Ⅰ編 第1章 コラーゲンはどんな物質か/第3章 コラーゲンの代謝/第4章 コラーゲンの栄養/第5章 コラーゲンの抽出・第Ⅱ編 第1章 食事に由来するコラーゲン量」コラーゲンとゼラチンの科学 ―食品に活かして楽しむ―、第Ⅰ編pp. 3-14, 27-34, 35-48・第Ⅱ編pp. 73-78 (2010)

2009

服部俊治「化粧品とコラーゲン」コラーゲンの製造と応用展開、第4編 応用と展望、pp. 156-181 (2009)

小山洋一、楠畑雅「コラーゲンペプチド素材」機能性ペプチドの最新応用技術 ―食品・ペットフードへの展開―、第3編 産業 (第30章)、pp. 284-292 (2009)

2006

服部俊治、藤﨑ひとみ「ティッシュエンジニアリング基礎研究とビジネス」ティッシュエンジニアリング 2006<監修:日本組織工学会>、第4章 ティッシュエンジニアリングと周辺環境 (29)、pp. 207-211 (2006)

2005

楠畑雅 (共著:徳井俊也、安藤祥司、稲垣昌樹) 「細胞骨格・収縮タンパクとその機能の解析 (3) 中間径フィラメント」化学と生物 実験ライン54 細胞生物学実験法:Ⅲ 細胞解析法(Ⅳ)、pp. 30-46 (2005)

2003

服部俊治「Real-time zymography and reverse zymography: A method for detecting activities of matrix metalloproteinases and their inhibitors using FITC-labeled gelatin.」Recent Research Developments in Analytical Biochemistry (3)、pp. 21-28 (2003)

2001

服部俊治、渡辺和男「ゼラチン」水溶性・水分散型高分子材料の最新技術動向と工業応用、pp. 109-126 (2001)

1999

入江伸吉、服部俊治、蛯原哲也、西沢優「3.1.3 コラーゲン系」生分解性高分子の基礎と応用、第3章 実用編 (3.1 天然高分子)、pp. 210-216 (1999)

白井朋子、服部俊治 (編集:畑隆一郎、服部俊治、新井克彦) 「外来遺伝子の導入とその発現解析法:エレクトロポレーション法」細胞外マトリックス研究法3:Ⅲ 遺伝子解析法、4章 (c)、pp. 124-129 (1999)

服部俊治 (編集:畑隆一郎、服部俊治、新井克彦) 「組織からの細胞分離と培養系の確立:表皮角化細胞/ヒト、マウス」細胞外マトリックス研究法4:Ⅳ 機能解析法 上、1章 (a. 3)、 pp. 13-20 (1999)

1998

服部俊治「コラーゲン」21世紀の天然・生体高分子材料、材料編 (タンパク質)、pp. 163-178 (1998)

服部俊治、蛯原哲也 (編集:畑隆一郎、服部俊治、新井克彦) 「型別コラーゲンの精製・同定法:Ⅰ, Ⅲ型コラーゲン」細胞外マトリックス研究法1:Ⅰ 生化学的研究法、1章 (a. 1)、pp. 14-20 (1998)

蛯原哲也、入江伸吉 (編集:畑隆一郎、服部俊治、新井克彦) 「型別コラーゲンの精製・同定法:魚類および無脊椎動物コラーゲン」細胞外マトリックス研究法1:Ⅰ 生化学的研究法、1章 (a. 8)、pp. 52-57 (1998)

服部俊治 (編集:畑隆一郎、服部俊治、新井克彦) 「コラーゲンの分析法:SDSポリアクリルアミド電気泳動/ブロムシアン分解/変性温度の測定法/アミノ酸配列の解析・試料調製法」細胞外マトリックス研究法1:Ⅰ 生化学的研究法、1章 (b. 1-4)、pp. 58-83 (1998)

平山直美、飯嶋克昌、入江伸吉 (編集:畑隆一郎、服部俊治、新井克彦) 「コラーゲンの分析法:架橋の分離と定量法」細胞外マトリックス研究法1:Ⅰ 生化学的研究法、1章 (b. 5)、pp. 84-88 (1998)

服部俊治 (編集:畑隆一郎、服部俊治、新井克彦) 「免疫化学的解析法:基礎知識」細胞外マトリックス研究法2:Ⅱ 免疫学的・酵素学的研究法、2章、pp. 47-49 (1998)

服部俊治、染木衣応里、入江伸吉 (編集:畑隆一郎、服部俊治、新井克彦) 「免疫化学的解析法:ELISA法」細胞外マトリックス研究法2:Ⅱ 免疫学的・酵素学的研究法、2章 (a)、pp. 50-61 (1998)

服部俊治、白井朋子 (編集:畑隆一郎、服部俊治、新井克彦) 「免疫化学的解析法:ウエスタンブロッティング法」細胞外マトリックス研究法2:Ⅱ 免疫学的・酵素学的研究法、2章 (b)、pp. 62-72 (1998)

服部俊治 (編集:畑隆一郎、服部俊治、新井克彦) 「マトリックス分解系の解析法:基礎知識/細胞外マトリックス分解酵素の測定法」細胞外マトリックス研究法2:Ⅱ 免疫学的・酵素学的研究法、3章 (a)、pp. 73-87 (1998)

新井克彦、服部俊治、白井朋子 (編集:畑隆一郎、服部俊治、新井克彦) 「マトリックス分解系の解析法:ゼラチン・ザイモグラフィー」細胞外マトリックス研究法2:Ⅱ 免疫学的・酵素学的研究法、3章 (b)、pp. 88-93 (1998)

1995

小山洋一、楠畑雅、日下部守昭「細胞外マトリックス」 羊土社

1994

服部俊治 (共著:William G. Carter, Susana G. Gil, Banu E. Symington, Tod A. Brown, Maureen C. Ryan) 「Integrin Receptors and Epiligrin in Cell-Cell and Cell-Substrate Adhesion in the Epidermis」Integrins: The Biological Problems (Edited by Yoshikazu Takada)、pp. 147-176 (1994)

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