その他事業(社有土地再開発)

ポンテグランデはイタリア語で「大きな橋」

開発推進室は、当社所有地の最有効活用を目指して再開発計画立案から実現まで、計画管理運営等不動産事業全般を推進します。

大阪『ミナミ』の玄関口となる南海並びに市営地下鉄夫々の難波駅から、南側に広がる旧大阪市難波土地区画整理事業区域内の略中央に位置する当社所有地(9000㎡弱)の周辺では、平成15年10月難波パークス開業、平成18年3月ヤマダ電機オープン、平成19年8月オリックスリアルエステート・マンション竣工、平成24年4月ゼップ・ナンバ(大阪)がオープンし盛業中、更に平成25年1月の南海電鉄の新本社となる南海難波第1ビル(大阪府立大学の一部が入る)が完成等々、商業地域としての全体的評価が上昇しつつある状況にある中で、今しばらくは弾力的・流動的に対応する予定で、暫定的に駐車場として有効活用を図っております。

東京本社所在地周辺においては、京成本線千住大橋駅前に拡がる12万㎡超の複合タウン構想「ポンテグランデTOKYO」地区再開発計画を手掛けており、「うるおい・活気・安全」なまちづくりの実現のため、地域の皆様とともに足立区、共同事業者と協力しながら順次推進しております。「ポンテグランデTOKYO」にご期待ください。

「ポンテグランデTOKYO」のホームページ:
http://www.pontegrande.jp

  平成7年4月当時の難波(大阪)地区全景



その他の事業
平成16年7月当時の東京本社・工場全景

東京土地開発事業の経緯

平成13年7月 千住大橋駅周辺全体のまちづくりに配慮した開発計画の本格検討を開始
平成15年4月 「千住大橋駅周辺地区開発連絡協議会」の発足
平成15年8月 「千住大橋駅周辺地区まちづくり連絡会」の発足 
平成18年4月 足立区、㈱リーガルコーポレーション、UR都市機構とニッピ間で「千住大橋駅周辺地区におけるまちづくりに関する基本協定」を締結
平成18年4月 都市計画道路(足立区画街路)第11号線・交通広場の都市計画決定 
平成18年11月 「千住大橋駅周辺地区整備計画」決定(地区まちづくり計画)
平成19年4月 用途変更等に関する都市計画決定
平成19年12月 ニッピ都市開発株式会社設立 
平成22年6月 「隅田川スーパー堤防整備事業施行に関する確認書」を締結
平成23年1月 タウンネーミング「ポンテグランデTOKYO」に決定 
平成23年12月 ニッピ新本社ビル竣工
平成24年2月 A街区商業施設事業者を三菱地所株式会社に決定
平成24年3月 C街区有楽土地㈱(現:大成有楽不動産㈱)分譲マンション「オーベルグランディオ千住大橋」完成
平成24年4月 千住大橋さくら公園開園 
平成25年1月 I街区でミズノフットサル千住大橋営業開始 
平成25年4月 足立区認可保育園「うぃず千住大橋駅前保育園」が開園
平成26年3月 足立区画街路第11号線(駅前交通広場含む)が全面開放
平成26年4月 A街区三菱地所㈱商業施設「ポンテポルタ千住」開業
平成27年2月 H街区大成有楽不動産㈱分譲マンション「オーベルグランディオ千住大橋エアーズ」完成
平成27年3月 D街区丸紅㈱・住友不動産㈱・㈱長谷工コーポレーション分譲マンション「アクアヴィスタ」完成

ポンテグランデロゴマーク

ポングランテ
イタリア語で“大きな橋”を意味する「ポンテグランデ」。江戸の昔、大川と呼ばれた隅田川に初めて架けられた橋となり、「大橋」の名で知られた千住大橋の歴史への誇りをネーミングに込めました。さらに、「千年を超えてみずみずしく色あせない街」を思い「みらい千住」のワードを冠しています。日光・奥州街道の起点となり、江戸4宿最大の宿場町として発展。新しい人や文化の窓口として、賑わいと出逢いにあふれた地に、再び生まれた都心への、未来への、架け橋。「ポンテグランデ」=“大きな橋”の名を掲げながら、都市拠点としての可能性と共に、この街は、暮らしと活気、人と夢を結びます。

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