コラーゲンぺプチドとは?

コラーゲンペプチドとゼラチンの違い

動物の体を形作るタンパク質で最も多く存在するのが
コラーゲンです。コラーゲンは生体内にある不溶性のタンパク質
ですが、ゼラチンはそのコラーゲンを処理した可溶性の
タンパク質です。一方で、コラーゲンペプチドはゼラチンを
酵素等により加水分解して得られる低分子化された可溶性
タンパク質です。コラーゲンペプチドはゼラチンと異なり、
水に溶かして冷やしても固まらない性質を有しております。

コラーゲンペプチドの製造方法

原料前処理後、熱水で抽出されたコラーゲンは酵素により加水分解され、目的とする分子量に調整します。
その後、コラーゲンペプチドの純度を上げるため、ろ過やイオン交換工程を経て、殺菌後に乾燥することで粉末状に
加工されます。

コラーゲンペプチドの栄養成分

コラーゲンペプチドは灰分、脂質が少なく、そのほとんどがタンパク質(コラーゲン)となっております。

        ・上記数値は日本食品標準成分表2020(八訂ゼラチン)を参照しています。

コラーゲンの型について

コラーゲンには動物種と器官により異なる型があり、現在28種の型が確認されています。ニッピぺプタイド®に含まれるコラーゲンの型は生体内で最も量の多いI型(真皮、骨、腱、魚鱗に多く、ほとんどの結合組織に含有する)となって
おります。

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